- 公開日 :
- 2026年08月09日 11時00分
「夏美「急になんですの?」冬毬「両親はペンションの経営者。そして娘を都心の賃貸マンションに住まわせていてしかも仕送りのみで生活可能。かなり財力があるとおもいます」夏美「経営者…」冬毬「きな子先輩と結婚すれば姉者はペンションの経営権を持つことも可能です。㈱オニナッツの事業の一つとしてペンション経営を展開すればマニーを稼げます」夏美「まにー…まにーがっ!」冬毬「ということできな子先輩にASAPで告白、もといプロポーズを」夏美「気が早いですの!」」
「夏美「というか、冬毬は反対してましたの。姉者には恋人はいらない~!とか、私がいるから~とか。どういう心変わりですの?」冬毬「自分よがりだったなと反省しています。やはり、第一に姉者の幸せが重要。さらに姉者にはマニーに困らない生活をしてほしいので」夏美「……ほんとはかのん先輩絡みでしょ」冬毬「………なんのことだか」夏美「かのん先輩を取り合うライバルであるきな子を夏美とくっつけて排除しようとしてますの!」冬毬「……さすが姉者。お見通しというわけですか」」
「夏美「はぁ…」冬毬「しかし、姉者の幸せを願う気持ちは本当です。」夏美「なんでもいいですの。とにかく、私のこいを応援してくれるんですのよね?」冬毬「アグリーです。姉者ときな子先輩をくっつけるための投資は惜しみません」夏美「ならそういう理由でもいいですの。早速だけど今度のお出かけの時に着る服を選びますの」冬毬「きな子先輩の好きそうな物を見定めさせていただきます」」
「夏美「冬毬~、これはちょっと…」冬毬「なんです?とても似合っていますが」夏美「いや、胸元が空きすぎて…///」冬毬「もう買ってしまったのだから文句は言わないでください。それにきな子先輩も喜ぶはずです」夏美「ほんとに?」冬毬「ええ」」
「夏美「きな子、おまたせしましたの~」きな子「あ、夏美ちゃん!」きな子「その服……」夏美「似合います?」きな子「似合ってるっすよ!でも…」夏美「でも?」きな子「胸元空きすぎじゃないっすか?ネック
省略