- 公開日 :
- 2026年10月25日 07時00分
「吟子部長誕生日おめでとおい。」
「放課後。スクールアイドルクラブの部室。吟子「……それで、私に話って何?」葵「吟子部長。今日はどうしても言っておきたいことがあります」吟子「う、うん。何やろ?」葵「マイカちゃんのことです」吟子「マイカがどうかしたん?」葵「吟子部長は、マイカちゃんと同じユニットですよね?」吟子「そうやけど……」葵「つまり、練習中もライブ中も、ずっと一緒にいるわけですよね?」吟子「まあ、そうやね」葵「…………」吟子「……?」葵「それって、まずくないですか?」吟子「何が?」葵「吟子部長のおいです!!」吟子「……は?」」
「葵「マイカちゃんが毎日そんな大きなおいと一緒に過ごしてたら、どうなると思います!?」吟子「知らんがん……」葵「おい星人になっちゃうかもしれないじゃないですか!!」吟子「ならんやろ!?」葵「どうして言い切れるんですか!?」吟子「逆になんでなると思っとるん!?」葵「だって!毎日見てたら、それが普通になっちゃうじゃないですか!」吟子「……何の話?」葵「そうなったら、私のおいじゃ満足できなくなるかもしれないんですよ!?」吟子「知らんて!!」葵「責任取ってください!!」吟子「何の責任!?」葵「マイカちゃんの性癖を歪めた責任です!!」吟子「歪んどらんやろ!!」葵「吟子部長のは巨乳じゃなくて爆乳です!!」吟子「そこ区別する必要ある!?」葵「あります!!普通の巨乳じゃ満足できなくなったらどうするんですか!?」」
「部室の扉が開いた。マイカ「何してるの、二人とも?」葵「マイカちゃん!」吟子「マイカ!ちょうどよかった!」マイカ「え?」吟子「マイカは別に、うちの胸なんか気にしとらんよね!?」マイカ「……えっ?」葵「吟子部長!そんな直接聞いたらマイカちゃんが困るじゃないですか!」吟子「誰のせいやと思っとるん!?」マイカ「えっと……吟子部長の胸?」葵「……っ!」マイカ「大きいとは思うけど……」葵「ほら!!思ってるじゃないですか!!」吟子「そりゃ見ればわかるやろ!!」マ
省略